NIPPON NO ROCK BAND/KUWATA BAND

1986.7.14 VICL-60801
- SHE'LL BE TELLIN'(真夜中へデビューしろ!!)
- ALL DAY LONG(今さら戻ってくるなんて)
- ZODIAK(不思議な十二宮)
- BELIEVE IN ROCK'N ROLL(夢見るロック・スター)
- PARAVOID(彼女はパラボイド)
- YOU NEVER KNOW(恋することのもどかしさ)
- RED LIGHT GIRL(街の女に恋してた)
- GO GO GO(愚かなあいつ)
- "BOYS" IN THE CITY(ボーイズ・イン・ザ・シティ)
- DEVIL WOMAN(デビル・ウーマン)
- FEEDBACK(理由なき青春)
- I'M A MAN(アイム・ア・マン・フロム・ザ・プラネット・アース)
最初で最後のオリジナル盤。シングル曲なし、全曲全英詞、オールロックなどかなり挑戦的な姿勢が当時の音楽界に衝撃を与える。サザンと違って男臭く力強いロックが味わえる洋楽的な一枚だ。1986年はKUWATA BANDが大活躍した年で、サザン風味なシングル4作はすべて大ヒット、このアルバムも年間売り上げ2位を記録した。ジャケットは合成ではなく、『歌のトップテン』(NTV)ではこのジャケットをバックに『BAN BAN BAN』が歌われていた。桑田自身はこのアルバムを封印している。
アルバム紹介トップ|次のアルバム
Copyright (C) Kei/AKEINS 2005. All rights reserved.