1983.11.21 VICL-60165
プロデューサー:桑田佳祐の下で”横浜”をテーマにした曲が満載の2nd。歌詞中にもやたらと無造作に”ヨコハマ”のフレーズが出てくる。前作よりも堂々としたボーカルを味わえ、曲の振れ幅も広がって無限の楽しみ方が出来る作品に。桑田との結婚が原坊の価値観を大きく変えたのかもしれない。1983年当時のLPと1998年に再発された盤を比べてみると、ジャケットに書かれている名前の姓と名が完全に逆になっていて(YUKO HARA→HARA YUKO) 、クレジット表記も'98年盤では多少省略。